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2020.02.13

家づくりのための資金計画【滋賀県甲賀市新築コラムVol.47】

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市で注文住宅をご検討される皆様こんにちは。

びわこホームの青木です。

 

これから家づくりをご検討されている方へ、最も重要で大切な「資金計画」についてお話します。

自己資金や住宅ローンについて、また家づくりにはどのくらいの費用がかかるのか?お金についての知識を知っておく必要があります。

 

家づくりは建物費用だけじゃない


家づくりにかかる費用には、建物本体工事費、その他には外構工事費、土地購入にかかる費用、諸費用や保険費用等があります。

住宅ローンが組める費用の中には、現金で用意する必要があるものもあります。

住宅ローンは希望する額を全額借入できるわけでもありませんので、資金をどの様に用意するのかを早めに検討する必要があります。

そのためにも綿密な資金計画を立てる事がとても重要となるのです。

 

 

他にどんな費用が必要?


上記でもお伝えした建物工事以外にはどのような費用か必要なのでしょうか?具体的にご紹介します。

 

土地購入費用(仲介手数料や登記費用も必要です)

その他工事費用(整地工事費用・既存建物があれば解体費用・上下水道工事費用・地盤改良工事費用・外構工事費用・エアコンなどの空調工事費用・カーテンやカーテンレール費用等)

諸費用などその他(登記費用・印紙代・住宅ローン保証料・住宅ローン手数料・火災や地震の保険料・引っ越し費用・家具や家電費用等)

他には地鎮祭の際には神主さんにお収め頂く費用、上棟には大工さんへのお弁当や差し入れ費用、ご祝儀などなど・・・

家づくりには普段、あまり聞き慣れない費用がたくさん必要となります。

 

 

 

資金計画のポイント


ではどのように資金計画をすればいいのでしょうか?資金計画のポイントを2つお伝えいたします。

 

①毎月の返済額を重視する

総額や建てたい家の理想だけが先走ってしまうケースがよくあります。ただし、新築住宅ローンの場合35年で融資を申し込む事が多いです。

つまり、長い年月をかけて返済していくので毎月の返済額が家計に合った返済額なのかを知る必要があります。

また、今だけの事を考えるのでなく、子供の将来の学費なども考慮しなくてはなりません。

 

②自己資金は総額の20%が理想的

住宅ローンには様々な種類もあり、建築費の90%まで借りれたり、頭金なしで借りれる場合もあります。

ただ、借入額が増えると当然、毎月の返済額も増加します。家計への負担を減らすためにも、自己資金は少しでもあった方が良いです。

自己資金は総額の20%程度あれば理想的だと言われています。

ただし、万一の生活費などに手元に残しておくことも大切ですね。

 

 

 

 

まとめ


住宅ローンには金利が変動するプランや固定型のプランもあり、銀行や商品によって様々です。

家づくりの間取りやデザインなどもちろん大切ですが、毎月生計を立てる上で無理のない支払いがとても重要となります。

各ご家庭によって、出費ももちろん異なるのでご家庭に応じた資金計画をプロに相談し、しっかりと計画しなくてはなりません。

家づくりとなると理想が膨らむのも当然なのですが、現実的なお金のプランも大切なのです。

びわこホームでは資金計画アドバイザーもおりますので、家づくりのための資金計画の事はお気軽にご相談ください。

お待ちしてます!

 

 

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