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2022.03.18

成長してもずっと使える子供部屋をつくる【滋賀県甲賀市新築コラムVol.270】

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市で注文住宅をご検討される皆様こんにちは。びわこホームの青木です。

 

新築住宅を考えるとき、子供部屋のレイアウトはとても重要になってきます。子供のころから成長して大きくなるまでの、将来を見据えた部屋のレイアウトを考えてあげたいですよね。

お子様が大きくなるにつれて、おもちゃや洋服、本など、どんどん物は増えていきます。お子様にも趣味や好きなものが増えても対応できる部屋にしたいですよね。

今回は成長してもずっと使える子供部屋についてご紹介します。

 

 

成長してもずっと使える子供部屋の工夫


 

①間仕切りで部屋を分けられるようにしておく

小学生に入ると勉強机などが必要になります。兄弟がいると小学生の間は一緒に同じ部屋を使用することが多いので間仕切りなしの部屋を使用します。

思春期のデリケートな年ごろになると部屋を仕切れるようにと、予めドアを2か所設け、壁が作れるような間取りにしておきます。もちろん間仕切った後の事を考えて、コンセントや照明器具などの位置の事もイメージしておく事が大切です。

子供部屋を間仕切りれるようにしておくことで、大きくなっても快適に過ごすことができる部屋をつくることができます。

 

②お子様が部屋を使わなくなった時のことも考える

大学生になると、お子様が一人暮らしで自宅を離れる事もありますよね。子供部屋を使用しない期間はきれいに清掃しゲストルームとして子供が帰省した時のために残しておくのもいいですが、夫婦の趣味室など普段使いできる部屋としても使用できたらいいですよね。

リフォームをして部屋のイメージを変え、夫婦それぞれの個室を作ってしまうのもいいかもしれませんね。

 

③物に合わせて棚板などを自由に動かせる家具を用意する

収納するものによって自由に棚板を動かせる収納棚のように、成長しても使い続けられる家具があると便利です。造り付けのデスクや家具はおしゃれで人気ですが、例えば背が伸びて造り付けのデスクでは座りにくいというのは困りますよね。

お子様が長く部屋を使えるようにと考えると、デスクや収納棚など成長に合わせて物が増えたりサイズが合わなくなる可能性のある家具は造り付けでない方が便利かもしれません。

 

 

まとめ


子供部屋は子供が成長するまで過ごす場所です。年々成長し、いつかは巣立っていきます。子供が小さい今だけを考えるのでなく、何十年先の将来も見据えながら間取りは考えたいですね。

びわこホームでは将来の事を考えながらプランのご提案をさせて頂きますので、お気軽にご相談くださいませ!お待ちしております。

 

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