スタッフブログ・家づくりコラム
後悔しない家づくりとは?【滋賀県甲賀市新築コラムVol.261】
2022.02.19
甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市で注文住宅をご検討される皆様こんにちは。びわこホームの青木です。
新築住宅を建てる際には、失敗しない為にはどのようなところに気をつければいいのか?気になる方も多いと思います。せっかくのマイホーム、後悔のない家づくりがしたいですよね。
今回は、実際にいくつかの失敗例をもとに後悔しない家づくりについてご紹介いたします。
失敗例① 収納スペースが足りない
失敗例の一つ目は、設計段階では収納スペースもしっかりとっていたつもりが、数年経つと収納スペースが足りなくなってきたというケースです。
子供が成長するにつれ、必要な物がどんどん増え、洋服も増えていくばかりです。学校の記念品や思い出の品などアッと今に残したい物は増えますよね。定期的に断捨離を行い、物を減らすにもひとつですが、それにも限界はあります。
また子供に限らず、生活をしていく上で必要な物が増えたり、趣味が増えるかもしれません。ご家族や子供の将来を見据えながら建築計画を行いましょう。
例えば、女の子のお部屋はクローゼットを多めにとったり、玄関に収納スペースを確保しておくと男の子のスポーツ用品やベビーカーなど、外で使用するものが収納することができます。
ウォークインクローゼットも広くて一見収納量も多く感じますが、棚の位置や高さ、ハンガーパイプの位置もしっかりと計画しないとかえって邪魔に感じたり、以外に収納できないなど、後になって違う位置に設置すればよかった・・・なんて後悔する事もあります。
収納を考える際は、何をどのように収納したいのかをしっかり計画することが大切です。
失敗例② 間取りの広さや狭さで失敗
新築住宅を建築する際、ソファを先行して購入し、実際に配置してみたらリビングがソファでいっぱいになってしまった!という失敗事例もあります。
こんな家具を配置したい!とたくさんイメージは膨らみますが、イメージするだけでなく設計した間取りに合うのか確認する事が必要です。
もちろん家具はソファだけでなく、ダイニングテーブル、イス、ローテーブル、TV台などたくさんあるのでバランスを見るようにしましょう。また、家族が多い、両親や友人も多いので招待できるようにリビングを広くしたが、普段使用するには広くて落ち着かない・・という失敗例も。
どのような空間だど心地よく過ごせるのか、大きさなどの空間デザインはしっかりと設計士やコーディネーターに相談しましょう。そして、どのような家具をどのように使用したいか、普段過ごす人数や仕様目的などを明確にし、冷静に判断しないと失敗してしまいます。
失敗例③ トイレや洗面室の配置で失敗
間取りの失敗例のひとつとしてよく挙げられるのがトイレや洗面室といった水回りの配置の失敗です。
トイレを余ったスペースに配置をしたり、動線を気にせずに洗面室を配置した事で失敗が起こる可能性が考えられます。
例えばトイレは、お客さんも使用します。家の奥にトイレを配置すると家族のプライベートな空間が見えてしまったり、通らないといけなくなったります。玄関から洗面室を一直線に配置するとドアを開けたときに脱衣場や生活空間が見えてしまい、お風呂をあがったら玄関にいたお客さんと鉢合わせすることも・・・。
お客さんが来られた際には、リビングに招き、どのようにトイレを使用してもらうのか、プライベートな空間が見えないようにするにはどの配置がベストなのかあらかじめシュミレーションしておく事が大事です。
トイレが玄関やリビングのすぐ横にあるのも落ち着かないものですよね。後々失敗しないように水回りの配置もしっかり計画しておきましょう。
失敗例④ 窓を大きくしたことで陽射しが眩しい
大きな窓は解放感があり、明るく人気はありますが、場合によっては失敗となるケースもあります。
南西向きに大きな窓をつくったけど、夏場は陽射しがきつく西日もきつくて一日暑い!また天窓も同じような事言えます。
明るさを確保するためにつくった窓も、1年間の暮らしをイメージする事が大切です。季節によって太陽や風向きも条件によって異なります。近年は窓も含めて高気密、高断熱の仕様に変化しています。冬場の寒さよりも夏の暑さの方が対策が必要かもしれません。
カーテンも遮熱タイプがあり、オーニングで陽射しを遮る方法もありますが、設計のプランニングの段階から検討しておきましょう。
失敗例⑤ 建築を依頼した会社で失敗
新築住宅建てる際に、最終決めた建築会社に依頼をしたところ、イメージしていたプランと会社が考えるプランに行き違いがあったという事例があります。
設計を依頼しイメージを伝え設計したけど、予算が合わずイメージしていたお家にならないという失敗例もよく聞きます。契約する前に打ち合わせがしっかりできていない事、他業者との比較ができていなかった為に起こりがちな失敗例です。
「実は自分のやりたいことができない、できたとしても高額になってしまった」という失敗はよく聞きます。これは事前の比較検討が足りない為に起こりがちな失敗です。
新築住宅を建てる際には、どんなメーカーや工務店があるのか知っておきましょう。例えばハウスメーカーのように規格化されていて、メーカー独自の商品もあります。規格商品なので予算もある程度組みやすいと思います。
自分たちが思い描く理想のマイホームは設計デザインの他に予算や仕様など総合的に判断し、どこで新築住宅を建てるのか慎重に検討しましょう。
まとめ
新築住宅を建てる際に起こった失敗は今回お伝えした内容だけでなく、様々の事例が挙げられます。
家づくりはひとつの事に集中しすぎると他のところに見落としがあり、失敗してしてしまいます。大切なのは全体のバランスです。費用ばかり重視すると思っていた事と違う、デザインばかり重視すると今度は予算が合わない、という事が起こります。注文住宅は自由な反面決める事も多く、失敗例も多々お聞きすることがあります。
失敗しない家づくりならぜひびわこホームへ!土地から設計や費用などトータルでサポートさせていただきます!皆様のお越しをお待ちしております。
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