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2020.08.13

自然災害に備えた強い家づくり【滋賀県甲賀市新築コラムVol.78】

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市で注文住宅をご検討される皆様こんにちは。びわこホームの青木です。

 

日本は外国に比べて自然災害の多い国です。地震、大雨、台風など様々な災害が例年多く起こっています。これから家を建てる方は大切な家族と自分の命を守るために災害に強い家にしたいですよね。

安心安全な家を建てるために、自然災害に備えた強い家づくりについて紹介します!

 

地震に強い家をつくる


日本は地球上で地震の起きやすい場所にあり、全世界の20%のマグニチュード6以上の地震は日本付近で起こるといわれています。そんな地震の多い日本で安心して生活するためには地震に強い家づくりをする必要があります。

地震に強い家を建てるためのポイントを見ていきましょう。

 

 

①耐震等級を確かめる

 

耐震等級とは地震に対する建物の強度を示す指針のことで、品確法という法律によって定められている住宅性能表示のことです。等級は3段階に設定されています。

 

耐震等級1

・・・数百年に一度程度の地震に対して住宅が倒壊・崩壊せず、数十年に一度程度の地震に対して住宅が損傷しない

 

耐震等級2

・・・耐震等級1で想定される1.25倍の地震が起きても倒壊・崩壊しない

 

耐震等級3

・・・耐震等級1で想定される1.5倍の地震が起きても倒壊・崩壊しない

 

住宅の耐震等級を高めるためには、壁・床・屋根を強化したり、基礎や柱と梁の接合部分の強化をするなどの方法があります。耐震等級を選ぶのは家を建てる人です。打ち合わせなどで建築士などと相談して決めると良いでしょう。

 

 

②地盤がしっかりしている土地を探す

 

日本は地盤が弱い場所が多いと言われています。地盤が弱いと地震による揺れが増幅しやすく、液状化現象が起こる原因にもなります。

また海岸や川沿いの埋め立て地や、昔川や沼があった場所などはほかの場所よりも地盤が弱い可能性があります。地名に水に関係した漢字が使われている場所は、水に関係するものやことがあったという先人からのメッセージかもしれません。また、神社・仏閣がある場所は水に沈まない場所を選んで建てたと言われているので地盤が強いとされています。

古い地図を見たりしながら、かつてその場所がどんなところだったか確認してみるのも良いでしょう。

 

 

雨風に強い家をつくる


夏から秋にかけて台風の季節になってきます。昨年も台風やそれに伴う雨で多くの被害を受けた地域がありました。屋根が飛んでしまったり倒壊の危険があったりと、守ってくれるはずの家が危険な場所になってしまうことは避けたいですよね。

 

 

びわこホームでは、ベタ基礎という建物を支える下部構造をコンクリートで隙間なく一枚の板状になっている基礎を使用し、台風の衝撃を効果的に地盤に逃がす工夫をしています。

 

 

 

まとめ


いつ起きるかわからない自然災害ですが、しっかり備えることで被害を最大限に抑えることができます。家づくりをする時から準備をすることで確実に災害に強くなるでしょう。自然災害に負けない家づくりで生活の安全を守りましょう。

 

自然災害に備えた強い家づくりが気になる方、ぜひびわこホームまでご相談ください!お待ちしております。

 

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