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バレンタインは「家族の健康」を考える日【滋賀県甲賀市新築コラムVol.548】

2026.01.30

バレンタインは「家族の健康」を考える日

― 暖かい家が、毎日の体調を支えている ―
【滋賀県甲賀市新築コラムvol.548】

はじめに|バレンタインは“体を気づかう日”でもある

バレンタインといえば、
チョコレートや贈り物を通して
「ありがとう」や「大切に思っている」という気持ちを伝える日。

最近では、
単なるイベントというよりも、
相手を気づかう日として捉える方も増えています。

その“気づかい”は、
実は食べ物や言葉だけでなく、
**毎日過ごす「住まい」**にも向けることができます。


冬の体調不良は「家」が原因になっていることも多い

冬になると増える、こんな不調。

  • 朝起きるのがつらい

  • なんとなく疲れが取れない

  • 風邪をひきやすい

  • 肩こりや冷えがひどい

年齢や忙しさのせいだと思われがちですが、
実はその背景に住まいの環境が関係しているケースも少なくありません。


「寒さ」よりも怖いのは、家の中の温度差

特に注意したいのが、
家の中の温度差です。

  • リビングは暖かい

  • 廊下やトイレは寒い

  • 脱衣所が冷え切っている

こうした環境は、

  • 血圧の急変

  • 自律神経の乱れ

  • ヒートショックのリスク

を高める要因になります。

特に、
忙しい共働き世帯や、
体調変化を感じやすい30代以降の方にとって、
見過ごせない問題です。


暖かい家は「贅沢」ではなく「健康管理」

「家が暖かい=贅沢」
そう思われることもあります。

ですが実際は、

  • 体を冷やさない

  • 無理に力を入れずに動ける

  • 生活リズムが整いやすい

といった、
日々の健康管理に直結する要素です。

暖房を強くするのではなく、
家そのものが寒さを防ぐ

この考え方が、
これからの住まいには求められています。


暖かい家がもたらす、体への小さな変化

高気密高断熱の住まいでは、
住み始めてからこんな声を聞くことがあります。

  • 朝、布団から出やすくなった

  • 冬でも家の中で動きやすい

  • 夜中にトイレに行くのが苦じゃない

  • 体が冷えにくくなった

どれも派手な変化ではありませんが、
毎日の積み重ねとしては非常に大きな差になります。


睡眠の質も、住まいで変わる

冬の睡眠トラブルの原因の一つが、
寝室の寒さや乾燥です。

  • 寝付けない

  • 夜中に目が覚める

  • 朝スッキリしない

こうした悩みも、
室温や空気環境が整うことで
改善するケースがあります。

「よく眠れる」ということは、
それだけで日中の集中力や体調に大きく影響します。


バレンタインに見直したい「家の中の健康ポイント」

この時期だからこそ、
一度チェックしてみたいポイントがあります。

  • 廊下や洗面所は寒くないか

  • 朝と夜で室温差が大きくないか

  • 空気が乾燥しすぎていないか

  • 暖房を切ると一気に冷えないか

これらは、
家族の体に負担をかけているサインでもあります。


健康を気づかう家づくりは、愛情の形のひとつ

バレンタインに
「体に気をつけてね」と声をかけるように、

  • 家族が無理なく過ごせる

  • 冬でも快適に動ける

  • 体調を崩しにくい

そんな住まいを考えることも、
立派な思いやりの形です。

家づくりは、
何かを決断することだけではありません。

まずは、

今の家は、体にやさしいだろうか?

と考えてみることから始めてもいいのです。


まとめ|バレンタインを、暮らしを見直すきっかけに

  • 冬の体調不良は、住環境が影響していることもある

  • 暖かい家は、健康管理の一部

  • 家族を気づかう気持ちは、住まいにも表れる

今年のバレンタインは、
チョコレートと一緒に、
毎日の暮らしや健康にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

それはきっと、
これからの住まいを考える
大切なヒントになります。

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