スタッフブログ・家づくりコラム
バレンタインに考えたい「一緒に過ごす家の時間」【滋賀県甲賀市新築コラムVol.547】
2026.01.26
バレンタインに考えたい「一緒に過ごす家の時間」
― 暮らしやすい家は、気持ちにも余裕を生む ―
【滋賀県甲賀市新築コラム】

はじめに|バレンタインは“特別なこと”より“日常”に目を向ける日
バレンタインと聞くと、
チョコレートやプレゼント、ちょっと特別なイベントを思い浮かべる方も多いかもしれません。
けれど、大人になるにつれて
「何を贈るか」よりも、
「誰と、どんな時間を過ごしているか」
のほうが大切に感じられるようになります。
特に冬は、
自然と家の中で過ごす時間が長くなる季節。
バレンタインは、
そんな“いつもの家時間”に目を向ける、
ちょうど良いきっかけかもしれません。
一緒にいる時間が長いからこそ、家の影響は大きい
共働きで忙しい日々の中、
家で過ごす時間は決して長くありません。
だからこそ、
-
夕食の時間
-
休日の朝
-
何気ない会話
こうしたひとときの“質”が、
暮らしの満足度を大きく左右します。
その背景にあるのが、
家のつくりや環境です。
「一緒に過ごす時間」が心地よい家とは
① 同じ空間に自然と集まれること

リビングやダイニングが寒かったり、
落ち着かなかったりすると、
それぞれが別の場所で過ごす時間が増えていきます。
反対に、
-
暖かい
-
明るい
-
居心地がいい
そんな空間があると、
特別なことをしなくても
自然と同じ場所に集まるようになります。
② 料理や家事を“一緒に”楽しめること

バレンタインに限らず、
一緒に料理をしたり、
キッチンに立ちながら会話をしたり。
そんな時間が生まれやすいのも、
家のつくり次第です。
-
キッチンが孤立していない
-
作業しやすい動線
-
寒さを感じにくい空間
これだけで、
「家事=負担」から
「家事=共有できる時間」に変わっていきます。
冬の家時間で気づく“小さなストレス”
一緒にいる時間が増える冬は、
同時に小さなストレスにも気づきやすくなります。
-
キッチンが寒い
-
ダイニングの足元が冷える
-
空気が乾燥して落ち着かない
-
なんとなく居心地が悪い
これらは、
住んでいると「仕方ないもの」として
見過ごしてしまいがちです。
ですが実は、
家づくりを考える上での大切なヒントでもあります。
暮らしやすい家は、気持ちに余裕をつくる
家の中が快適になると、
人は無意識のうちに変わります。
-
イライラしにくくなる
-
会話が増える
-
家で過ごす時間を楽しめる
これは大げさな話ではなく、
住環境が心に与える影響です。
暖かさ、動線、空気感。
そうした要素が整うことで、
家は「帰る場所」から
「過ごしたくなる場所」へ変わっていきます。
バレンタインは、暮らしを見直すきっかけに
チョコレートを贈るのも素敵ですが、
今年は少し視点を変えて、
-
今の家で、どんな時間を過ごしているか
-
一緒にいる時間は心地いいか
-
もっとこうだったらいいのに、と思うことは何か
そんな話を、
何気なくしてみるのも良いかもしれません。
それは、
「家を建てる・建てない」という話でなくて構いません。
ただ、
暮らしについて考える時間を持つこと自体が、
とても価値のあることです。
家づくりは、特別な決断から始まらなくていい
びわこホームにご相談に来られる方の多くも、
-
まだ具体的ではない
-
何から考えればいいか分からない
-
ただ、今の暮らしを見直したかった
そんな状態からスタートしています。
家づくりは、
イベントではなく、日常の延長線上にあるもの。
バレンタインという季節の中で、
「一緒に過ごす家の時間」を見つめ直すことが、
その第一歩になることもあります。
まとめ|一緒に過ごす時間を、大切にできる家へ
-
家の快適さは、時間の質を変える
-
冬の家時間は、暮らしを見直すヒントが多い
-
バレンタインは、日常に目を向ける良い機会
特別なことをしなくても、
一緒に過ごす時間が心地いい。
そんな住まいを考えるきっかけとして、
この季節を使ってみてはいかがでしょうか。
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