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2020.02.24

子供と暮らすちょうどいい家【滋賀県甲賀市新築コラムVol.50】

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市で注文住宅をご検討される皆様こんにちは。

びわこホームの青木です。

 

子どもは成長過程によって、住まいに求めるものも変化していきます。

今日は、子育てがしやすく、子供と暮らすにちょうどいい家とはどんなお家なのかご紹介します。

 

子供を見守れる導線


家事をしながらも目が離せないのが子供ですよね。子供が小さい時期の大切なのは、いつでもパパやママの姿が見えていっしょにいられる空間。

キッチンとリビングからの声のかけあい、そんな小さなふれあいが子供にとっても親にとっても安心できます。

子供と暮らすには家事をしている時も子供の姿を見守りながら効率よく家事ができる動線がベストです。

例えば対面になってるオープンキッチンや、安全性を高めるためリビング階段には扉をつけるなど工夫してみましょう。

 

 

 

子供が過ごす畳コーナーがある


和室とまではいかなくても、畳コーナーがあると子供のおもちゃ遊びやお昼寝の時に最適です。

畳はフローリングより柔らかく子供が過ごすには安心できる場所でもあります。

将来は間仕切って和室にし、客間として使用することもできます。

 

 

 

使いやすい所に収納スペースを確保する


子供がいると普段はリビングにいることが多いと思います。特におもちゃなど子供が使うものの収納は普段の生活スペースに設けるのがベストです。

なので、リビングや和室に収納スペースたくさんあることがおすすめです。

また、玄関に土間収納などがあると便利です。子供が小さい間はベビーカー、少し大きくなったら靴やスポーツ用品など、

子供と暮らすと成長に合わせて収納が足りなくなってくる・・・という声もよくお聞きします。

リビング周辺にもっと収納スペースを確保しておきばよかったという失敗談も多いので、収納がたっぷりあると生活もしやすくなります。

日々、忙しいママは常に時短を考えたいはず。すぐに収納できる場所があると大変助かりますし、子供が自分で片付けるという習慣もつきます。

 

 

 

 

まとめ


子育てしやすい、子供と暮らすちょうどいい家は、子供を中心に間取りなどを考える事が大切です。

成長するに従い何が必要になるのか考えてみましょう。しかし、子育て期間は一生というわけでもありません。

子供の事だけを考えすぎると、その後の、子供が独立した後の暮らしが不便に感じてしまうかもしれません。

将来、自分たちがどのような暮らしをするのか考える事は難しいことですが、最終的には、家族全員が快適に暮らしていける事を考えてみるのも大切ですね。

 

 

 

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