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東林口7号地モデルハウスレポート1

2025.12.28

#共通 #お知らせ

東林口7号地にて建築中のモデルハウス。
9月に上棟してからもうほぼ3カ月が経ちました。

下記は上棟の時の7号地モデルハウスです。月日が経つのは早いですね。

そしてこのたび内装・設備工事がほぼ完了し、住まいの“中身”がしっかりと見える状態になりました。

現在、外構工事はこれからの段階ですが、
家づくりの本質である
**「性能」や「暮らしの快適さ」**を体感していただくには、
十分すぎるほど整っています。

今回は、このモデルハウスの大きな特徴である
匠人の全館空調住宅について、
少し詳しくご紹介します。


匠人の中でも「性能」を最優先したモデルハウス

東林口7号地モデルハウスは、
びわこホームの完全注文住宅
**「匠人(たくと)」**の中でも、

  • 高気密

  • 高断熱

  • 空気の流れまで含めた設計

といった住宅性能を最優先に考えて計画した住まいです。

見た目のデザインや間取りだけでなく、
「住んだ瞬間から、住み続けるまでの快適さ」を重視し、
一から設計しています。


全館空調という考え方を、きちんと成立させる家

このモデルハウスでは、家全体の温度差をできるだけ少なくする
全館空調の考え方を取り入れています。

写真はマッハシステムという部分。

中を覗くと↑のような感じになっており、ここから家へと空気を送ります。

全館空調というと、

  • なんとなく快適そう

  • でも光熱費が高そう

  • 本当に必要なのか分からない

というイメージを持たれる方も多いかもしれません。

ですが実際は、
断熱・気密・設計がきちんと揃ってはじめて意味を持つ仕組みです。

東林口7号地モデルハウスは、

  • 高い断熱性能で外の寒さ・暑さを遮り

  • 高い気密性能で室内の空気を逃がさず

  • 家全体を一つの空間として空気が巡るよう設計

することで、
全館空調が“無理なく成立する構造”になっています。


どこにいても感じる「温度差の少なさ」

実際に室内に入ると、
多くの方が最初に感じるのは、

「部屋ごとの温度差がほとんどない」

という点です。

  • リビング

  • 廊下

  • 洗面室

  • トイレ

こうした空間でも、
極端な寒さ・暑さを感じにくく、
家の中を移動する際のストレスがほとんどありません。

これは、
冬や夏といった厳しい季節ほど、
はっきりと体感できるポイントです。


操作を意識しなくていい快適さ

全館空調住宅の大きなメリットの一つが、
**「空調操作を意識しなくていい」**という点です。

  • 部屋ごとにエアコンをつける

  • 暑い・寒いと感じて設定を変える

  • つけ忘れ・消し忘れを気にする

こうした日常的な小さなストレスが、
ほとんどなくなります。

東林口7号地モデルハウスでは、
家全体がゆるやかに一定の室内環境に保たれるため、
「快適さが当たり前」の暮らしをイメージしていただけます。


冬だからこそ分かる、性能住宅の違い

これから迎える冬の時期は、
住宅の性能が最も分かりやすく表れる季節です。

  • 朝起きたときの室温

  • 廊下や脱衣所の寒さ

  • 暖房を切った後の冷え方

こうした点は、
夏にはなかなか体感できません。

東林口7号地モデルハウスは、
**「寒い時期にこそ見てほしいモデルハウス」**として、
あえてこのタイミングでのプレオープンとなります。


外構はこれからですが、住まいの本質は体感できます

現在、外構工事はこれからの予定ですが、
家づくりの本質である

  • 室内空間

  • 温熱環境

  • 空気感

  • 暮らしの快適さ

は、すでにしっかりと感じていただける状態です。

「見た目」よりも
「住み心地」や「性能」を重視したい方には、
今のタイミングこそ、ぜひご覧いただきたいモデルハウスです。


プレオープンに向けて

東林口7号地モデルハウスは、
2025年1月中旬よりプレオープンを予定しています。

  • 全館空調に興味がある方

  • 高気密高断熱住宅を体感してみたい方

  • 匠人の家づくりを知りたい方

にとって、
実際に「体で理解できる」貴重な機会になります。

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2月の7号地グランドオープン&バレンタインイベントはコチラ

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